
3日間の体験
【滞在】国登録有形文化財「上野屋」全館貸切
本プログラムの舞台となるのは、江戸時代から湯河原の地で歴史を刻む老舗旅館「上野屋」。代々の「湯守(ゆもり)」が大切に守り抜いてきた源泉掛け流しの極上の湯が、凝り固まった身体を芯から温め、ほどいていきます。
今回は、この由緒ある空間を完全に貸し切る特別な三日間。
さらに、本プログラムではナビゲーターである講師陣も同じ宿に滞在します。
湯河原の豊かな恵みを味わう夕食の時間は、この場にいる者だけが享受できる特別な「アフタートーク」の場へ。昼間のセッションの余韻そのままに、リラックスした空気の中で専門家たちと語り合い、対話が深まる贅沢な夜をお約束いたします。
お部屋には限りがございます。気になる方はお早めにLINE登録し、上野屋さんへの宿泊希望とお知らせください。
この特別な場を創り上げる、最高峰の専門知

矢田部 英正 氏
身体技法研究家
【身体知】 日本人が古来より培ってきた精緻な身体感覚を紐解き、現代人の無意識に凝り固まった身体を解放する独自のメソッドを構築。
本プログラムにおける身体ワークの根幹をデザインし、参加者を「芯からのゆるみ」へと導きます。

北本 福美氏
臨床心理士
【心理・アート】参加者が社会的役割や肩書きという「鎧」を安心して脱ぎ捨てられるよう、徹底した心理的安 全性の場を設計。臨床心理の専門的視点から、深い内省と自己再生に向けたデリケートな心のケアをサポートします。

稲葉 俊郎氏
医師・医学博士
【医学・温泉学】
最先端の現代医療と、古き良き「湯治」の文化、そして芸術の境界をクロスオーバーさせる医療の探求者。医学的な知見を用いた「対話」を通じて、生命の自律とウェルビーイングの本質を共に探求します。

小久保 隆氏
環境音楽家・サウンドデザイナー
【音とリラクゼーション】 自然界の微細な揺らぎを取り入れたアンビエント音楽の第一人者であり、都市空間や社会の「音」を設計する音環境デザイナー。近著『音でデザインする』でも注目を集めるように、単なる音楽の枠を超え、人間の心理や副交感神経に緻密にアプローチします。参加者を深い微睡み(まどろみ)とリラックス状態へ自然に導きます。

国際ハイドロサーマル
テクニーク協会(SITH)
温泉医
ヨーロッパにおいて医療として確立されている「温泉療法」のスペシャリスト。日本の伝統的な「湯治」とヨーロッパの「メディカル・サーマリズム」を交差させ、新たな健康と自己再生のモデルを提示します。
※SITHとは: スペインに本拠地を置く医療としての温泉療法や泥療法の科学的エビデンス(根拠)を研究・推進する国際的な権威機関です。

石原 裕子氏
スパファンゴヘルシーエイジング協会代表
【企画・運営・総合コーディネート】
本プロジェクトの発起人。欧州で医療として根付く「温泉泥(ファンゴ)療法」と日本の「湯治」を融合させ、現代にふさわしい新しいウェルネスの形を提唱。各分野の最高峰の知性を結集させ、この奇跡の三日間を総合プロデュースします。

